HOT PEPPER Beautyでは「【至福のアロマ 】贅沢オイル★オーダーメイドボディ100分13,000→¥12,000」
AromatherapySalon公式HPでは「プレミアムボディ100分13,000(初回1,000OFF)」

 

背面全体をもみほぐしたら、お好きなアロマをふんだんに使い、全身くまなくオイルトリートメント
「足・背中・お腹・ハンド・デコルテ・肩・首」でお選びいただいた精油のご紹介です。

 

オーダーメイドアロマトリートメント

「あなただけの特別な香り」楽しくお選びいただいています。

約40種の精油の中からお選びいただいた1〜数種類をその場でブレンド、贅沢に使用します。
※敏感肌の方はご注意ください。トリートメントをお受けいただく前(2、3日前)にパッチテストをお勧めします。
お申し付けください。

 

2020/9/13

初めてお会いした時から…お腹をかかえて笑っちゃうほど、面白い「ツッコミ」をしてくれるお客様。
お会いして数回ですが、コロナが落ち着いたら飲みに行きたいねってお話ししています。とっても楽しみ♪
「んんん〜至福〜〜〜」といいながら、香りを選んでいらっしゃいます。可愛い♡

選ばれた精油はこちらです。

 

■ローズウッド

バラに似た柔らかい甘さに、かるくスパイシーな香りのするローズウッドは「ローズ」と名前に使われるも、バラとは全く異なるアマゾン原産の樹木で、抽出される部位も花ではなく木の部分からとなります。名前の「ローズウッド」の「ローズ(薔薇)」の部分は木材から放たれる独特の香りが由来となっています。リラックスしたい日に、心をほっとさせてくれ、精神的、肉体的な疲れを癒し、気持ちを明るくしてくれる精油です。風邪や咳、発熱、感染症、頭痛、吐き気など免疫系の能力が落ちている時やあらゆる肌質のスキンケア、敏感肌や乾燥肌、しわ、艶のない肌、にきび、皮膚炎、傷跡、傷などの治癒に役立ち、肌の細胞を活性化し、若返り効果も期待できるといわれています。また、不安やうつ、無気力な時にも中枢神経系を強化し、安定させるパワーを秘めているといわれます。ローズウッドは、絶滅危惧種の代表格で、インドやマダガスカル、アマゾン川流域などが原産地ですが、高級家具や楽器の原料などにも用いられることから乱獲伐採され、以前から絶滅が危惧されていました。2017年1月、ワシントン条約によって完全輸入規制がかかり、現在は入手困難な植物のひとつです。

 

■ベチバー

熱帯地域に育成するイネ科の多年生草本で、ウッディでスモーキーほのかに甘く重厚で土臭いような独特の香りが特徴。大地の暖かみと安らぎを感じさせる香りともいわれます。名前はタミル語の「まさかりで刈る」の意味を持つ"Vetiverr"から、和名の"カスカスガヤ"は、インドでの名称Khus("カス"または"クス")の「香り高い根」の意味が由来といわれています。 葉にはあまり芳香がなく、根に強い香りがあるため、精油は根茎から抽出されます。香料は多くの香水に高級感のあるウッディなベースノートとして用いられ、シャネルNo.5のベースノートとしても使用されています。心を鎮め落ち着きを取り戻す香り。安心してリラックスできる空間を演出してくれます。おやすみ前に足の裏に塗ると安らぎを与え、心地良い眠りを誘います。関節炎やリウマチ、食欲不振、体重の減少、貧血、内分泌系の不調、月経前症候群(PMS)や更年期障害、精神面が原因による胃腸の不調、抗感染、抗真菌、防虫、肝臓・膵臓機能促進、免疫強壮などに効果的です。またスキンケアでは、皮膚の結合組織の強化、たるみ改善、アンチエイジング、湿疹、抗炎症、デオドラントなど肌をきれいに整える作用があるとされています。妊娠中は使用を避け、使用量に注意してください。

 

■ネロリ

苦さと甘さをあわせもつ、繊細でフローラルな香り。17世紀、イタリアのネローラ公の妃アンナ・マリアが愛用し、貴族の間に流行したという高貴な香りは、現在も多くの香水の原料です。ストレスや慢性的な不安、ショック、更年期障害によるうつ状態の時など、心が乱れ、つらい感情に溢れている日に、気持ちを整理し、安らぎを取り戻してくれる香りです。脳内のセロトニンの分泌を促す緩和作用があるといわれ、喪失感や孤独感、失望感、過度の攻撃性、イライラ、不安、不眠、自律神経のアンバランス、ペットロス、その他、神経痛や頭痛、月経痛、月経前緊張症(PMS)などに働きかけます。スキンケアでは、妊娠線の予防、ニキビ、おでき、収斂、加齢肌や乾燥肌、敏感肌、しみ、そばかす、色素沈着など皮膚の新陳代謝を促し肌の調子を整えるので化粧水や着香料、飲料などに広く利用されています。車の運転や集中したい時は使用を避けてください。刺激が強いので多量使用は避けてください。

 

■クラリセージ

濃厚で甘いハーブの香りが幸せな気分へと導き心を癒します。強い鎮静作用により、心身の緊張を解きほぐし、多幸感をもたらします。クラリセージという名前は「明るい」「清浄な」を意味するラテン語の「クラルス」から由来、このハーブが昔、目を清浄にするために使われたためといわれます。また中世には「オクルスクリスティ」すなわち「キリストの眼」とも呼ばれ、昔からとても重宝されてきたハーブの一つです。「スクラレオール」という成分が多く含まれ、この成分が女性ホルモンの「エストロゲン」と化学構造が似ていることから、月経痛やPMS、更年期障害など、女性特有の不調を緩和する働きがあるといわれます。また、ストレスによる筋緊張、肩こりや頭痛、冷えからくる消化器の不調、浮腫、血行不良、不眠、パニック、ストレスに効果をもたらし、スキンケアでは、全ての肌タイプに有効。特に脂性肌や脂性髪(頭皮)、ニキビ、吹き出物や頭髪の減退にも働きかけるといわれています。すべて緩めるといわれるこの香りは分娩促進にも使われているため、妊娠中や車の運転時、アルコール摂取時は使用を避けてください。また、濃厚な香りなので使用量に注意してください。刺々しい感情やイライラ、感情的な緊張など心の荒れを優しく包み込み浄化してくれる香りです。

 

■サンダルウッド

日本では白檀と呼ばれ親しまれているサンダルウッドは、崇高で甘くオリエンタルな香りです。精神を鎮め深いリラックスへと導く香りとして、宗教儀式や瞑想に伝統的に使用されてきました。香料の原料としては、最も古いもののひとつです。 少なくとも4千年間、絶えず使われてきました。神経の緊張と不安を和らげる香りなので、緊張して眠れない夜にお勧めです。またアーユルヴェーダの治療薬として感染症の改善に用いられてきました。宗教においても悟りの香りとして瞑想にふさわしいとされています。スキンケアでは、にきび、ひび、あかぎれ、乾燥肌、脂性肌、髭剃りあとの肌、皮膚軟化、収斂、瘢痕形成作用などがあるといわれています。ローズウッドと同様、乱獲伐採による絶滅危惧種で入手困難な植物の一つ、とても高価です。ブランドにもよりますが、5mlで10,000〜20,000前後で販売されています。ベースノート(香り)が強く衣服などに残りやすいので注意。妊娠中、うつ状態の時には使用を避けてください。

 

■ローズマリー

しみ通るようなすーとした強い香りのローズマリーは、地中海沿岸原産で「海のしずく」の語源をもちます。「マリア様のばら」とも呼ばれ古くから親しまれてきたハーブの一つ、リフレッシュグループの代表です。深みのあるスッキリとした香りは意識をハッキリさせ、ストレスと欲求不満を和らげます。中枢神経系への刺激「感覚(嗅覚や味覚)障害」、運動神経の一時的な麻痺などの消耗性の疾患や記憶力や集中力の低下、無気力、精神衰弱などやる気のない時に、空気の浄化を促し、精神的な疲労克服に広く利用されています。また、頭痛や肩こり、筋肉痛や関節痛、血行不良、低血圧、肝機能低下、消化不良、風邪、副鼻腔炎、喉の炎症などにも有効で、スキンケアでは若返りのハーブと呼ばれ、加齢肌、たるみ、くすみ、活性酸素除去、セリュライトの改善、ふけ、かゆみ、抜け毛(円形脱毛症)にも働きかけるといわれています。成分の一つ「カンファー」はケトン類=頭脳明晰「記憶力」や「集中力低下」に有益ですが、反面、神経に対する毒性をもつ両刃の剣なので使用量、使用ケースに注意が必要です。てんかんや高血圧症、妊娠中、授乳中は使用を避けてください。

 

■マジョラム

ほのかな甘さの中にスパイシーな趣を含んだ香り。心と身体をあたためるといわれる香りは、神経を和らげるのに役立ち、不安やストレスを鎮めてリラックス感をもたらします。精神疲労や無気力、恐怖、不安、パニック、自律神経のアンバランス、ゆっくりと眠りたい時、孤独な気持ちを感じた時にも、植物の学名Origanum(山の喜び)の言葉通り、喜びを与え、心を慰め、癒す力があります。風邪や冷え性などの加温作用や喘息、気管支炎、高血圧の鎮静作用、浮腫、頭痛、月経痛、筋肉痛、関節痛、消化不良、胃腸の不調などにも役立ちます。スキンケアでは、脂性肌やニキビ、抗真菌作用(水虫)、創傷治癒、くまやくすみにいいといわれています。妊娠中、車の運転や集中したい時は使用を避けてください。また低血圧の方にも注意が必要で、朝使うのは向かない精油といわれています。

 

■フランキンセンス

穏やかな樹脂の香り。日本では「乳香」と呼ばれ、古来から神々への捧げものとして、瞑想を助ける香りとして、祭壇や寺院で使われてきました。イエス・キリスト誕生を祝う品として没薬(ミルラ)や黄金と共に捧げられたことでも有名です。精神的な意識を高め、瞑想を促し、奥深いリラクゼーションへ導く香りです。不安や神経性の緊張、ストレス、強迫観念に取り憑かれた心理状態に、右脳を刺激し、呼吸を深く回数を減らし、平静な感情を起こさせます。また、呼吸器系の不調、風邪や気管支炎、鼻水、たん、生殖器の不調(卵巣や子宮)、関節痛や筋肉痛、免疫力低下などに働きかけます。スキンケアでは、細胞生長促進、傷や傷跡、瘢痕形成、外傷治癒、吹き出物、乾燥肌、加齢肌、しわ、たるみ、皮膚のアンチエイジングに特にお勧めです。妊娠中は注意が必要です。

 

□日本アロマ環境協会の場合、キャリアオイルでエッセンシャルオイル(精油)を希釈するときの濃度は1%以下が基本となります。また、お顔への利用は0.1〜0.5%以下となり、50mlのキャリアオイルに対し、ボディなら10滴以下、フェイシャルなら5滴以下となりますので、サロンではそれに準じて希釈するようにしております。お好きな精油がたくさんになってしまった場合、トリートメントで使用する以上のキャリアオイルで希釈し、使用します。

 

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