カモミール・ローマン精油

「コラーゲン産生促進作用」があるという研究結果は

こちら

材料はこれだけ

写真もシンプルですが作り方もシンプル…1分以内でできちゃいます…笑

 

乾燥が気になり始めるこの季節…シワや肌荒れもとっても気になりますね。

コラーゲン産生促進作用とは、シワやたるみ、キメの乱れを整えお肌のハリを取り戻す力を促進する作用のこと。詳しくはこちら

是非「カモミール・ローマン精油」をご活用ください。

当サロンで「カモミール・ローマン精油」は、眼精疲労のお客様の「目力アップ」に一番効果が見られる精油です。トリートメント後「視界が違う」「どんぐりみたいなお目目」になられる方がたくさんいらっしゃいます。私個人としては「花粉症」に一番効き、お薬要らずの時期を7,8年過ごしました(今年は久しぶりにお薬に頼りました…)

 

こちらのローションはお顔はもちろん、手足や頭皮…全身にお使い頂くことができます。

比較的作用の穏やかな精油ですのでお子様にも安心してお使い頂けます。

「キク科アレルギー」の方はご使用をお控えください。

 

また精油成分の皮膚浸透性の研究結果はこちら

クリームなどの油性基材より水性基材の方が精油の浸透性が高いということです。

 

■用意するもの

(50ml用)

◆グリセリン 5〜10ml

◆精製水 40〜45ml

◆スプレーボトル 50ml 

◆計量カップまたはスプーンなど ▶小さいプラスチックビーカーも少量のものを量る際とても便利です。

◆精油 5〜10滴

 

■作り方

.好廛譟璽椒肇襪縫哀螢札螢鵑鯑れ、精油を入れ、よく振り混ぜ合わせます。

∪裟戎紊鯑れ、振り混ぜ合わせます。

 

■使い方

◆洗顔や入浴後、気になる部分にスプレーしてお使いください。

つけた後はお使いの乳液やクリームなどをお付けください。

◆フェイスマスクなどに浸し、ローションパックもお勧めです。

 

■注意など

▶ご使用前にパッチテストをお勧めします。(方法は↓下記)
▶毎回よく振ってご使用ください。
▶火気、直射日光、高温多湿を避け、ペットや小児の手の届かない、冷暗所(冷蔵庫推奨)に保管し、1ヶ月以内に使い切ってください。
▶持ち歩く場合は、遮光瓶に入れ、直射日光、高温多湿を避け、早めに使い切ってください。
▶同じ精油での長期使用はお避けください。

 

◇パッチテストの方法◇
汗や入浴など外的要因により、反応が正しくみられない場合もありますので、注意して行ってください。
‘浴後に化粧品少量を腕の内側のやわらかい部分に塗ります。
24〜48時間様子を見て、皮膚にかゆみや炎症などがでていないか確認します。
O咾飽枉錣なければ、フェイスラインなどに少量塗って、再度異常がでないか確認します。
パッチテストの途中に炎症などがでた場合は、すぐにパッチテストを中断し、大量のお湯または水で洗い流してください。皮膚にかゆみや炎症などがでた場合は、その精油を使った化粧品の使用はお控えください。

 

■カモミール・ローマン

花言葉は「逆境に負けない強さ」お母さんのような優しさと強さをあわせもつ伝統的なハーブ「青リンゴのようなフルーティーな香り」です。

◆身体への働きかけ

□抗炎症・鎮静・緩和:胃炎、腸炎、湿疹、皮膚炎などに

□鎮痛:生理痛、筋肉痛、慢性痛、偏頭痛、歯痛、捻挫などの急性痛に

□通経:少量月経、生理不順、生理前緊張症(PMS)更年期に

□子どもの不調改善:風邪、腹痛、湿疹、精神的興奮に

□その他:安眠、眼精疲労、健胃、消化促進、食欲増進、下痢、抗アレルギー、解熱、発汗、他

□スキンケア:抗炎症、保湿、肌荒れ、敏感肌、アレルギー性のお肌に

□毛髪:保湿、痒み予防

◆心への働きかけ

□緊張、不安、嫌悪感、イライラ、落ち込み、抗うつに

 

随時リクエスト開催中

お問い合わせ

 

◆注意点&免責事項◆
アロマセラピーは医療ではありません。あくまでも補助的な手段だとお考えください。また、ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。当サイトで紹介している精油の特徴、効果、仕様、アロマテラピーの実践などによって生じた事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

 

JUGEMテーマ:アロマクラフト