香りも!大きさも!形も!思いのまま

『好きな香りで癒されバスタイム』

香りとハーブを練り込んだ、お肌に優しいナチュラル素材の安心手ごね石けん。

材料を計る、混ぜる、こねる、だけ…小さなお子様も、楽しく!簡単!安全!に、お作りいただけます。

 

■用意するもの

 

ー命燭涼秧1個分

◆計量カップ 

◆ビニール袋1枚

◆ラップ

 

【生活の木】純植物性石けん素地 40g 

◆ぬるま湯 10ml

ハーブチンキ(今回はヒース)2.5ml

◆精油 0〜5滴(今回はラベンダー3、フランキンセンス2)

【生活の木】ハーブパウダー 小さじ2 

◆飾りのハーブ(今回はカモミール・ジャーマン)

 

 

⊆命燭凌綽1個分

◆計量カップ 

◆ビニール袋1枚

◆ラップ

 

【生活の木】純植物性石けん素地 40g 

ハーブチンキ(今回はマロウブルー)2.5ml

ハーブインフューズドオイル(今回はカモミール・ジャーマン)10ml

◆精油 0〜5滴(今回はカモミール・ジャーマン3、カモミール・ローマン2)

◆飾りのハーブ(今回はマロウブルー)

 

 

・ビニール袋は、こねる際、破れる可能性があります。心配な方は2枚重ねてください。

・ラップは型を作る際、乾燥させる際に敷くために使用します。今回はマフィンカップを使用したので、ラップは使用せず、そのまま乾燥させています。

・ハーブチンキ 、精油、ハーブパウダー、飾りのハーブは、無くても大丈夫です。

ハーブインフューズドオイルは、湯煎してから混ぜ合わせると素地が混ざりやすくなります。

 

 

■作り方

.咼法璽訛泙棒个韻鸛巴呂鯑れます。

△好みで精油を入れます。溶ける可能性があるので精油が直接ビニール袋に付かないように注意してください。

お好みでハーブチンキやハーブパウダーを入れます。

イ未襪淌鬚泙燭魯蓮璽屮ぅ鵐侫紂璽坤疋イルを2〜3回に分けて入れ、よくこね混ぜ合わせます。

耳たぶくらいの固さになったら、袋から取り出し、ラップを敷いた型に押し込んだり、ラップで丸めたり、好きな形に整えます。

Х燭鮑遒辰燭蕁▲薀奪廚鬚呂し、日陰の風通しの良い場所で4〜5日乾燥させて出来あがりです。

 

・形を整える際、指に少しだけ水を付けて整えると、表面が滑らかに仕上がります。

・作り方は、【生活の木】純植物性石けん素地 40g の袋に書いてありますが、参考の分量が素地300gに対し、ハーブ液40gとなっております。この分量の場合、たくさん作れてしまいますので、香りや形を変えて少しずつ作りたい場合には、上記の´△虜猯舛鮖温佑砲靴討澆討ださい。また、作り置きをしますと香りがとんでしまいますので、ご注意ください。

・水分が多すぎると、発砲してしまう場合があります。逆に緩すぎてしまったら、少しずつ素地を加えてみてください。

 

■その他の注意など
アロマ石鹸は、精油などにより刺激を感じてしまう可能性があります。心配な方は、ハンドソープとして使い始め、問題がなければ、身体、顔の順にお試しください。

 

■保存期間:冷暗所または冷蔵庫で約半年

・香りがとんでしまいますので、早めにご使用ください。

 

■アレンジ

□すぐにできるハーブ浸出液

ドライハーブを入れた耐熱容器に熱湯を入れ、蓋をして10分ほど蒸らし、色が出たら茶こしでこし、水分を出し切りれば出来上がり、ぬるま湯などの代わりにご使用いただけます。

□上記以外に、ハチミツやキャリアオイル(ホホバ油など)、グリセリン、クレイパウダー、ミルクパウダー、竹炭パウダーなど、色々入れて作れます。

□色を鮮やかに付けたい場合は、生活の木のアースピグメントなどもオススメです。その際はミクロスパーテル1杯程度で色が付けられます。

 

■おすすめの精油

カモミール・ローマン、ラベンダー、フランキンセンス、ゼラニウムなど

 

 

■製造・販売の注意

手作り石鹸は、ハーブや精油などの自然素材を使用し手軽に作れるようになりましたが、これらの手作り石鹸を「お身体や洗顔石鹸」として製造販売する場合には、医薬品医療機器等法(旧薬事法)に基づく許可が必要です。

化粧品製造販売業許可を持っていない「作った化粧品に対して責任を取れない」場合、作った化粧品を他人に渡すことは違法行為となり、道義的責任だけではなく法的責任(5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金(収賄罪無しの場合)も発生します。

ただし、洗濯用や台所用としての、人体に使用する目的ではない石鹸の場合は「雑貨」という扱いになり、医薬品医療機器等法(旧薬事法)に基づく許可は不要とされています。「化粧石鹸」「雑貨としての石鹸」を問わず、使う方の安全性を十分考慮し、慎重にお取り扱いください。製造販売時にはそれぞれ必要となる各種手続を行ってください。詳しくは各都道府県の福祉保健局などにお問い合わせください。

例:石けんやボディソープ、リップクリームやハンドクリーム、乳液、保湿クリーム、バスソルトや入浴剤、人体に塗布するハーブオイル、これらは全て化粧品となります。

 

お菓子みたいになりました(笑)

水色は時間が経つにつれ、白くなっていってます。変化も楽しみの一つです。

 

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◆注意点&免責事項◆
アロマセラピー、ハーブは医療ではありません。あくまでも補助的な手段だとお考えください。また、ここに掲載されている内容は、精油、ハーブの効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。当サイトで紹介している精油、ハーブの特徴、効果、仕様、アロマテラピー、ハーブの実践などによって生じた事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。