2018 今年の花粉は手強い

少しでも楽に過ごしたい…

花粉症状は先天的なもの以外に

「ストレスも大きな要因の一つ」

ストレスにより免疫力、自律神経系の働きが乱れやすくなり、花粉の影響も受けやすくなります

自然治癒力を高めるアロマテラピー

マスクにシュシュッと!簡単アロマスプレーでリラックス&リフレッシュ

マスクについた精油の香りが、鼻のとおりをよくし頭重感も緩和してくれます

 

マスクはお口元、鼻周辺での使用となりますので、皮膚、粘膜刺激の可能性があります

また電車などの公共交通機関では、周りの方の好み、持病をお持ちの方や妊娠中の方がいらっしゃる場合もありますので

「ほんのり香り」がお勧めです

 

■用意するもの

(30ml用)

無水エタノール 5〜10ml

◇精製水 20〜25ml

スプレー瓶 30ml 

◇計量カップ ▶小さいプラスチックビーカーも少量のエタノールなどを量る際とても便利です

◇精油 5〜10滴

 

■作り方

.好廛譟蕊咾北疑絅┘織痢璽襪鯑れ、精油を入れ、よく振り混ぜ合わせます

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■注意など

▶アレルギー反応により、この時期のお肌はとても敏感です。ご使用前にパッチテストをお勧めします(方法は↓下記)
▶スプレーする際は「マスクをお顔につける前に」マスクの外側になる方へシュッシュしてください
▶毎回よく振ってご使用ください
▶精油をお選び頂く際の「精油の禁忌」は、こちらを参考になさってください
▶無水エタノールの使用量「40ml」と記載されているレシピを多くお見受けしますが、お口元には刺激が強いので、少量からお試しください
▶アルコール臭が苦手な方はグリセリンでも代用できます(少ししっとり、場合によってはベタつきを感じる場合もあります)グリセリンにした場合、ラベンダーやカモミールなど優しい作用の精油を使用し、洗顔後、お顔にスプレーしてもさっぱりします
▶精油も、慣れるまでは1種類からお試しになることをお勧めします(最大で3種類のブレンドがお勧め)
▶火気、直射日光、高温多湿を避け、ペットや小児の手の届かない、冷暗所(冷蔵庫推奨)に保管し、1ヶ月以内に使い切ってください
▶持ち歩く場合は、遮光瓶に入れ、直射日光、高温多湿を避け、早めに使い切ってください
▶ルームスプレーとしてもご使用頂けます(枕カバー、カーテンなどにも)
▶同じ精油での長期使用はお避けください
▶濃度が濃いと逆に不快な気分を感じ始めることがあります、長時間の使用もお控えください
▶ティッシュにシュッシュし、マスクとの間に入れるのもお勧めです、香りを変えてお楽しみください

 

■お勧めの精油

■鎮静・リラックス系

▶カモミール・ローマン…抗アレルギー、鎮静作用、抗炎症
※キク科アレルギー、妊娠初期注意
※カモミール・ジャーマンは抗アレルギー、抗ヒスタミンなど炎症抑制作用に優れますが、精油の色が青いのでマスクに着色します

▶ラベンダー…抗アレルギー、抗炎症、鎮静、皮膚や粘膜修復作用、呼吸器の不調
※低血圧の方は眠くなる可能性があります
※妊娠初期注意

▶オレンジ…神経鎮静、殺菌、抗炎症
※肌刺激に注意

■スッキリ・リフレッシュ系

▶ティーツリー…鼻粘膜の修復、鎮痛、殺菌、抗炎症、粘液過多、免疫刺激作用
※敏感肌、肌刺激注意

▶レモン…抗ヒスタミン作用、抗感染、抗炎症、抗菌、防腐性、抗ウィルス、殺菌
※レモンは微小循環を良くし、白血球を増やして免疫機能を高めるといわれています
※敏感肌、光毒性、高濃度使用に注意
※1,2滴ブレンドがお勧め

▶ユーカリ…呼吸器全般の不調、空気が乾燥する季節に欠かせない精油の一つ
※花粉症にはグロブルス、ラジアータ種使用
※高血圧、てんかん、妊娠中、乳幼児、敏感肌、粘膜刺激、高濃度使用に注意
※1,2滴ブレンドがお勧め
※グロブルスはラジアータより力強い香りで禁忌も多くなります

▶ペパーミント…抗感染症、抗炎症、抗菌、鎮痛など、特に頭重などスッキリしたい時にお勧め
※高血圧、てんかん、妊娠中、授乳中、乳幼児、敏感肌、肌刺激、高濃度使用に注意
※1,2滴ブレンドがお勧め

▶ローズマリー…去痰作用、咽頭、鼻、気管支炎などの呼吸器の不調に
※シネオールを使用してください
※高血圧、てんかん、妊娠中、授乳中、乳幼児、粘膜刺激、高濃度使用に注意
※1,2滴ブレンドがお勧め

 

◇パッチテストの方法◇
汗や入浴など外的要因により、反応が正しくみられない場合もありますので、注意して行ってください。
‘浴後に化粧品少量を腕の内側のやわらかい部分に塗ります。
24〜48時間様子を見て、皮膚にかゆみや炎症などがでていないか確認します。
O咾飽枉錣なければ、フェイスラインなどに少量塗って、再度異常がでないか確認します。
パッチテストの途中に炎症などがでた場合は、すぐにパッチテストを中断し、大量のお湯または水で洗い流してください。皮膚にかゆみや炎症などがでた場合は、その精油を使った化粧品の使用はお控えください。

 

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◆注意点&免責事項◆
アロマセラピーは医療ではありません。あくまでも補助的な手段だとお考えください。また、ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。当サイトで紹介している精油の特徴、効果、仕様、アロマテラピーの実践などによって生じた事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

 

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